top of page

このルートの魅力である、ダイナミックな地形の解説資料

●川辺・御牧ケ原の地殻変動の歴史と魅力(pdfで開く/A3サイズ)

コースの見どころ紹介 駅から近い順

 

1、停車場ガーデン →公式HP

小諸駅のすぐ横にある、カフェ&ショップ併設、様々な花が咲く美しいガーデン。お食事のほか、パンやお菓子も買えます。

10:00〜16:00 木曜定休 。

停車場ガーデン.JPG

2、小諸城・懐古園     →公式HP

停車場ガーデンから、線路の下のトンネルをくぐると、小諸城・懐古園の三の門に出ます。 

千曲川の断崖を背にした小諸城は、戦国時代に武田信玄が場所を定めた、全国でもめずらしい城下町の下にある城。  

天然の深い堀に何重にも囲まれ、展望台からは河畔の絶景が見渡せます。春は桜、秋は紅葉の名所となっています。

入園料300円(子ども100円)9:00 〜 17:00 以外は散策自由、無休(12月〜3月中旬は水曜定休)事務所 ☎ 0267-22-0296

水の手展望台.JPG
天守閣桜.jpg

​3、河畔の田園風景

島崎藤村の「千曲川旅情の歌」に描かれた美しい田園風景。

これは少し高いところから撮った写真です。巡礼コースは、この美しい田園の中を通っています。

​​

田園cmyk.JPG

4、千曲川と大久保橋

大久保橋の付近の千曲川は、荒々しい崖と緑の淵。橋の赤い色が映えます。今の橋の横には、大正時代のレトロな橋柱も残っています。橋の下の河原に降りることもできます。

大久保橋.jpg

5、大久保集落

明治初期から、絹糸の生産が盛んになった小諸。まちなかにはいくつもの製糸工場がつくられ、周囲の農村は家で蚕を育てる「養蚕農家」となり、絹糸の原料である繭を生産しました。

大久保集落には、屋根に気抜きのある大型の農家が並んでいます。大久保には、門構えの立派な屋敷も多いのも特徴です。

大久保集落cmyk.jpg

6、氷風穴と氷集落   →公式HP (地図あり)

森に囲まれた隠れ里のようなこの村は、真夏でも 零度近い天然の冷蔵庫・風穴で有名になりました。  太古の火山でできた地下の隙間にたまった冷気が、夏になると風穴から吹き出してきます。これを利用して、明治時代は蚕の卵を貯蔵・出荷し、出荷量は日本一だったそうです。  

村の中には、他にも伝説の池や古い石仏、養蚕農家などの見どころがあります。

■氷風穴、氷集落ガイド

氷風穴の里保存会による風穴と氷集落ガイド 風穴・温風穴案内、集落のガイド。 申し込み/☎ (0267) 23-0397,  22-6136, 23-2337/料金 3,000円   

​*ご希望の方は、布引観音参道入り口まで自家用車でお送りします。ご相談ください。(小グループ対象)

13.氷集落(氷).jpg
16風穴3.jpg

​氷風穴

風穴は、外気が30度でも穴の下は0度近い、天然の冷蔵庫です。現在も貯蔵庫で使っている風穴もあります。

13氷風穴ヤギ牧場.jpg

​氷風穴牧場

ヤギやニワトリがいます。

​ガイドツアーを申し込むと、ヤギにエサをあげる体験ができます。

13氷から浅間2.jpg

​浅間連峰のパノラマ

氷集落からは、山並みや千曲川が見渡せます。

ガイドツアーでは、絶景ポイントにもご案内します。

14弘法の池2025.JPG

​弘法の泉

昔、ここを通りかかった僧侶がたいそう喉が渇いていた様子を見て、村人がこの泉の水をさしあげました。僧侶は実は弘法大師で、「お礼に、氷か湯かどちらかを差し上げる」と両手を差し出しました。村人が「氷を」と答えたので、大師が氷をポンと投げ、そこに風穴ができたということです。

ドローンで氷集落の上空から撮影。周囲地形などがよくわかります。布引観音の空からの撮影はできませんが、周囲から布引山の岩を楽しんでいただけます。

「布引山巡礼の旅」プロジェクト参加団体

NPO 法人小諸町並み研究会、氷風穴の里保存会、ジオパーク市民の会、つながれエールプロジェクト(大杭)、大久保スタジオ、NPO糸のまち・こもろ 

NPO 法人小諸町並み研究会

URL:https://machinami.wixsite.com/komoro

〒384-0014 長野県小諸市 荒町1-5-7エイワ税理士法人内

​TEL:090-1200-0239(荻原)

            komorojyuku@gmail.com 

bottom of page